サイト内検索

パソコンで困ったらパソコンサポートの健太郎にお任せ下さい

2012/05/20


 

パソコンサポートの健太郎とは

岐阜県岐阜市を中心に、

本巣、各務原、大垣、羽島、岐阜市近郊のお客様にパソコントラブル訪問サポートサービスを提供しております。

パソコンの事でお困りでしたら、お気軽にご相談下さい。

どんな些細な事でもご相談にのります。

 

営業日と営業時間


 

△土曜日、日曜日は午前中のみ。前日までにご予約のお客様。

※水曜日は午前中までにご連絡ください。午後はお休みさせていただきます。

 

遠隔操作でも対応可能です

お急ぎの方や市外の方には出張料が掛かりませんのでオススメです。

また岐阜市内でしたら一部地域を除きまして



▲詳細はこちらのページでご確認下さいm(__)m

 

 

パソコンサポート健太郎の特徴

パソコンサポートの健太郎は成功報酬です。

事前に費用をお見積もり致しますので安心してご依頼下さい。

岐阜で一番親切なパソコンサポート屋さんを目指しておりますm(__)m

修理費用など詳しくはパソコン修理作業料金を参考にして下さい。




 

パソコンサポート健太郎の出張サポートエリア

・岐阜市 ・羽島市 ・大垣市 ・各務原市 ・本巣市 ・方県市 ・瑞浪市 ・その他岐阜近郊

営業時間 (朝10時00分~夜時18時00分)

★パソコンサポートの健太郎
※トラブル詳細を把握するためにメールにてご連絡ください。


この投稿の続きを読む »

ノートパソコンが立ち上がらない場合にはACアダプタもチェック

2017/09/20

6a6a3cea766a04387e53404f6c8e2304_s

ノートパソコンが立ち上がらない場合に盲点となるパーツが

ACアダプタだったりします。

ACアダプタに通電していても、電圧が正常でも

アダプタの異常で電源が入らないといった場合が何件かありました。

バッテリー着脱で放電させることはもちろんですが

代えのACアダプターを幾つか用意しておけばOSが立ち上がらない場合など

テストする際に重宝します。

ノートパソコンを処分する際にACアダプタ一緒にも処分されがちですが

テスト用のACアダプタがあればこういうときに復旧の鍵になるかもしれません。

ご一考下さい。

 

無線ルーター(親機)の選び方と無線規格の選択について

2017/09/16

a7d7d054db284ed6d21eeaba6598b2c1_s

無線のスピードが遅いと感じる場合に

障害物や電波障害などいろいろな問題が考えられますが

そもそもの規格を確認してみたほうが良いかもしれません。

無線の規格には

「11a」・「11b」・「11g」・「11n」・「11ac」

とあるのですが

それぞれに特徴があります。

  1. 「11a」54Mbps

    電子レンジなどの家電製品やBluetoothの電波干渉を受けにくい
    障害物に弱い

  2. 「11b」11Mbps

    ・電子レンジなどの家電製品やBluetoothの電波干渉を受けやすい
    ・障害物に強い

  3. 「11g」54Mbps
    ・電子レンジなどの家電製品やBluetoothの電波干渉を受けやすい
    ・障害物に強い

  4. 「11n」300Mbps ちょっと前までの普及帯

    2.4Ghz
    ・電子レンジなどの家電製品やBluetoothの電波干渉を受けやすい
    ・障害物に強い
    5Ghz
    ・電子レンジなどの家電製品やBluetoothの電波干渉を受けにくい
    ・障害物に弱い

  5. 「11ac」6.9Gbps

    5GHz
    ・電子レンジなどの家電製品やBluetoothの電波干渉を受けにくい
    ・障害物に弱い


2.4Ghz帯は 障害物に強く 電波干渉を受けやすい

5Ghz帯は 障害物に弱く 電波干渉を受けにくい

と覚えておけばよいでしょう。


障害物がネックになっている環境では

2.4GHz帯 を使用することがベストですが

逆に電波干渉を受けている環境では

5Ghz帯 を使用することがベストです。

この選択を誤ると、無線接続がプチプチきれたり

接続が不安定になります。


無線規格についてはルーター側で殆どの場合

自動で選択されるようになっております。

一部規格を固定するものもあるようですが、状況に応じて

最速になる規格で通信できるようにしておかなければ

これはこれで瞬断の原因にもなります。


11acが転送速度 6.9Gbps で普及帯で最速になります。

単位に注意して下さい 6.9Gbps というのは 秒間6.9MB(メガバイト)

のデータを転送できるのではなく


6.9bps(メガビット) = 6.9 / 8 = 862.5MB

ちょっと前の普及帯 11n では 300Mbps = 37.5MB


と単位が違うので注意して下さい。

これだけ見ても大幅に速度が違いますよね。

少し前の普及帯 11n の37.5MBが最速値となると

実測はその半分以下になる可能性もありえます。


これは USB2.0 の実測値と同程度のスピードです。

大量のハードディスクのデータをUSB2.0で

転送した事がある方にはおわかりでしょうが

USB2.0でのギガ単位のファイル転送はものすごく時間がかかります。

11acなら最大速度、理論値で 862.5MB だせますので

この差は歴然となるでしょう。

ただし、現在販売されている親機(ルーター)では理論値MAXで出せる

機種は存在しませんが・・・・。

やはり実測値での有線LANの優位性にはかないません。

無線の場合は電波障害やロスが多すぎて

結果的に有線LANが早くなる場合がほとんどです。

理論値は11acが有線LAN速度 1Gbps の速度を超えていますが

実際はそこまでのスピードは出ません。


頻繁にファイルの転送を行うような使い方をされる場合は

実測値、安定性から有線LANでのファイル転送をおすすめします。

USBメモリーに大切なデータを保存する事はやめましょう

2017/09/14

3ae07c4eea7ed9ec29a975e475be5f58_s

大切なデータを保管する場合にいろいろな媒体がありますが

媒体によっては意外と寿命がすくなくて不向きなものもあります。

DVD-Rなんて紫外線に晒された状態では

1週間でデータが消えてしまいます。

大切なデータはできるだけ長く保管したいですよね。


USBメモリに大切なデータを保管している方は要注意です!


経験的にもフラッシュメモリは壊れるときには突然で

ほぼ復旧することができません。

HDDにように予兆みたいなものは一切ありません。

復旧ソフトを走らせても、結果は思わしくないことがほとんどでした。


USBメモリも昔はSLC、MLCなどの比較的安定した

データ保存形式を使用していたのですが

いまはTLCといって1セルに3ビットの情報記録する方式となり

ますます長期保存について疑問が出てきます。

この形式のUSBメモリにデータを保管している場合は

ハードディスクなどにも同じデーターを

バックアップすることをおすすめします。


TLC方式のフラッシュメモリについては

確かにデータあたりの記録コストは安くなりましたが

1セルに対する書き込み回数も極端に少なく

1000回程度でダメになるものもあるようです。

ただ容量に余裕のあるSSDについてはコントローラーが

同じセルへの書き込みをしないように

コントロールしますのである程度はましなのですが

やっぱり上記理由で大切なデータを長期間保存するべき媒体では

ありません。

昔はMO一択でしたが、現状ではコストと容量を考えると

やはりHDD(ハードディスク)が最適ということになってしまいます。

ハードディスクに最低3世代文を保存しておき

内一台については通電させずに保存しておくのがよいでしょう。

(通電していると雷のサージなどで一瞬で壊れてしまう場合もあります)


ちなみに一番長くデータを保存できる媒体は何だと思いますか?


それは石版です。


これは原始時代からデータが残っています。

アナログが最長というのがなんとも皮肉な結果です。

※水晶の内部にレーザーでデータを書き込むこともできますが

一般的な技術ではないので省きます。

windowsが起動しない場合などでデータを諦める前に

2017/09/13

bdaccd9496325c50bd45e24be43b23d5_s

パソコンが起動しない系のトラブルなのですが

根本的にデータが飛んでしまっている場合には

手の施しようがない場合もあります。

システムの復元、整合性の確認、ブートセクタの修復、

いろいろとやれる作業はありますが

そういった作業をしても成果が上がらない場合もあります。

Windowsというソフトウエアは所詮0と1の機械語の集まりなので

ダメージ次第で直せないトラブルも案外あったりします。


そういった場合は最終手段としてリカバリするしかないのですが

「最終手段としてのリカバリ」の前に

どれだけの推測と作業によって可能性を追えるのか?

いうことがパソコンサポートの腕の見せ所なのだと思います。


大手企業のサポートなどでは

何かあったらすぐにリカバリで片付けてしまうことがほとんどです。

当然データは消えますので、サポートというよりは流れ作業で

処理しているような感じですね。

データレスキューしつつ、ハードディスク交換、システム再インストール、レスキューデータ流し込み

これだけの作業をするとほとんどの場合で1日がかりです。

ですが、中に入っているデータが重要な場合は

なんとしても取り出したい場合もあります。

ハードディスクが根本的に壊れている場合には不可能ですが

諦める前に一度可能性を追ってみるのも良いかもしれません。

パソコン高速化のため電源オプションを見直しましょう

2017/09/12

714360177ef135f6005554ef5207c608_s

遅くなったパソコンの高速化についてですが

技術的には色々なやり方があり

時間的にもかなり負担になると思われます。

本当に高速化を施す場合は半日仕事の場合も多かったりします。

もっと手軽に高速化できないでしょうか?


そこで盲点になっている設定が一つあります。

それは電源オプションです。

私がサポートに伺ってこの設定を見てみると

ほぼ全ての方がバランス設定でお使いです。

パソコンの初期設定がバランス設定になっているので致し方ないのですが

バランス設定ですとCPUのパワーを100%いかしきれているとは

いえません。

ここを高パフォーマンスに設定するだけで

パソコンの速度が上がったように感じるでしょう。


コントロールパネル → 電源オプション でこの項目にいけますので

ぜひ見直してみて下さい。

設定は1分以内で終わります

windows10強制セーフモード電源ボタン長押し3回

2017/09/10

66370a2c8850031eb7962615591ec9f1_s

録画サーバーにしている

windows10がいきなりログインができなくなりました。

ログインについては自動ログイン設定を施しており

通常何もしなくても立ち上がるような状態です。

しばらく待てばログインされるだろうと高をくくって様子を

見ていましたが10分たってもログインされない。

流石におかしいと思い、セーフモードでログインを試してみようと

再起動後にF8連打!

あれ、診断画面が出ない。

しまった、windows10はF8でセーフモードに移行できないんだった。

いろんなOSを触っているうちに失念していました。


ここで自動ログイン設定が裏目に出ました。

自動ログインされるのでログインできない今の状態では手が出せません。

しかたなくロゴ画面が表示されている状態で

電源ボタン長押しすること3回

windows10はこのようにすることで

強制的に診断モードに移行することができます。

それにしても電源長押しによる強制シャットダウン3回というのは嫌なものですね。

ただでさえ壊れやすいハードディスクに負担がかかります。


やっとセーフモードで設定をいじれるなーと思っていた所

セーフモードでもログイン画面を突破できませんでした。


この時点で何かがおかしいと感じ始め

ハードウエア的な検知からPCを観察していると

微かにHDD内部で異音が聞こえる。

異音というよりは同じステップのアクセス音がリピートしている。

派手に聞こえていれば分かりやすかったのですが

僅かな音だったので聴き逃していました。

もしかするとセクタが壊れて、ログイン処理関係の情報が失われた結果

ログイン処理が正常におこえなかったかもしれません。

上記推測のもと、手動で過去の状態にPCを修復してみると

いままでとは違いなんなくログインすることができました。


ログイン後CristalDiskInfoにてHDD状態を確認してみると

案の定「異常」状態で代価セクタが発生していました。

sfc /scannow でシステムを修復し、なおかつchkdsk によって

HDDのセクタを修復(破損セクタの使用禁止を認識させる)

とりあえずの応急処置ですが、これで問題なく動いてます。


近いうちにまたハードディスクを買い換えなきゃならないですね。

 

★最新のお知らせ
営業日等変更しました!
ご依頼につきましては上部タブのフォームメールもしくはお電話(050-3706-9615)にて受け付けております!
★お気軽にご相談下さい
「パソコンサポート健太郎」は岐阜市内出張料金無料で営業しております。※一部地域除外 出張して診断だけでも歓迎です♪些細なトラブルでも結構ですのでお気軽にご相談ください
★おすすめ情報
遠隔操作にてパソコンのトラブルに対応できます。遠隔操作ですと遠方でも出張料が掛かりません!特に出張料金がかかる地域にお住まいのお客様や、素早い対応が必要な場合に特にオススメしております。お電話の際にご相談下さい。
★新品PCの手配と設置
新品パソコン(本体のみ)を6万円~お手配できます。 ご購入されたパソコンは当方でインターネット、メール、プリンター、ウイルスソフトの設定を行い、現地まで設置させていただきます。 別途ソフトウエアが必要な場合はご相談下さい。
対応エリア
岐阜市 本巣市 大垣市 各務原市 瑞穂市 方県市 羽島市 本巣郡北方町 揖斐市その他地域でもご相談いただければ出張いたします!※有料出張地域を別途ご確認ください
主な業務内容
パソコン技術サポート
パソコン修理、増設
パソコンの手配
ネットワーク構築
ネットショップ開設サポート
個人、中小企業IT顧問
その他IT相談
ご連絡先
パソコンサポート健太郎
<営業時間>
こちらをクリック
※上記営業時間外でもご相談の上、対応可能です。
<受付>
メールフォームまたは
IP電話 050-3706-9615
健太郎のつぶやき